日に日に寒さが厳しくなり始めました。こんな時季は暖かなウールシルクシリーズをインナーウェアに取り入れて、冷えから身を守りましょう。ウールシルクシリーズの紹介とともに、新色に加わったグレージュの魅力をお届けします。
■アウターウェアにもなるアイテムも揃うウールシルクシリーズ
保温性や吸湿性に優れ、ウールの中でも最高級と称されるメリノウール素材とピュアシルクを混紡し、暖かさと肌あたりのよさを兼ね備えたウールシルクシリーズ。天然素材ならではの質のよさを最大限に引き出したオリジナル素材で、しっとりと肌になじみます。
手軽に防寒したいならウールシルクリブ キャミソールがオススメ。

<ウールシルクリブ キャミソール グレージュ、ブラック、ネイビーブルー各¥13,200>
アコーディオンリブに編み立てたキャミソールで、しっかりと伸びてフィットし、暖かさを逃しません。ストラップの小花柄とリーフ柄をミックスしたリバーレースをストラップにし、防寒のみならず、エレガントさもあります。
アウターウェアからのぞかせたくなるインナーウェアも。それがウールシルクシリーズのアイコン的アイテムであるウールシルク バックレースロングスリーブ。
<[右から]ウールシルク ロングボトム ブラック¥14,300、ウールシルク バックレースロングスリーブ ブラック、グレージュ各¥17,600>
背面にレースを大胆に施すことで、背中の開いたアウターウェアも素肌を見せることなく着こなしをサポート。もちろん保温性や保湿性も高いので、乾燥する季節の心強い味方です。
キャミソールやロングスリーブとセットで着用できるのがロングボトム。ウエストのテープはくい込みにくく、肌にあたらないので優しい着心地です。これを組み合わせれば、冷えやすい下半身も安心。
防寒性が最も高く、アウターウェアとしても活用できるのがウールシルクリブ ハイネックロングスリーブです。

<[右から]ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ グレージュ、ネイビーブルー、ブラック各¥17,600>
首元からの寒さも寄せつけないハイネックデザインは、AROMATIQUEで人気のアイテム。アウターウェアからハイネックを見せるレイヤードはもちろん、ハイネックロングスリーブ自体をアウターウェアとして活用することもできます。
<インナーウェアの透け感が楽しめる生地感。ハイネックはクシャッとさせる着こなしがオススメです。>
サイドはシームレスのため見た目がすっきりしているだけでなく、肌あたりもやさしく、快適に着られます。
■ウールシルクシリーズの新色は、絶妙な色合いのグレージュ
ウールシルクシリーズ2021年秋冬シーズンの新色は、グレージュです。
<[右から順に]ウールシルク バックレースロングスリーブ グレージュ¥17,600、ウールシルクリブ ボトム グレージュ¥ 8,800、ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ グレージュ¥17,600、ウールシルクリブ キャミソール グレージュ¥13,200>
やさしい雰囲気の中に、どこかクールさも感じられる絶妙な色味は、シルク混素材にのせていることで光の加減によって表情を変えるから。

<絶妙なニュアンスを持つグレージュ。素材による効果でアンティーク調の味も加わり、思わずアウターウェアとして見せたくなる色味です。>
インナーウェアはもちろん、アウターウェアとしても活躍するアイテムが揃うウールシルクシリーズ。寒さが本格化する前にぜひ手に取ってみてください。
ウールシルクシリーズの購入はこちらから
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=97
※価格はすべて税込です。
Writing : tica tsushima
写真上から右回りに<
写真上から<



















<左から ウールシルクリブ キャミソール¥13,200、ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ¥17,600、ウールシルクリブ ボトム¥8,800、ウールシルク バックレースロングスリーブ¥18,700 (全て10月中旬~下旬発売予定)>
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<夏のインナーウェアに求めること>
暑い日は極力重ね着したくないHarukaは、パッド付きの一体型インナーウェアがベスト。アウターウェア感覚で着たいため、胸元が見えないようなデザインやフィット感、アジャスターで調整できる肩紐のものと機能性も見逃せないとのこと。
\愛用しているインナーウェア/
「
肌なじみのいいフィロスコッチアコットンポリウレタンを使い、スムースにフィットする「コットンストレッチ」シリーズ。カップ内蔵の「コットンストレッチ フィットブラタンク」は、デコルテを美しく見せるすっきりしたネックライン、後ろ下がりのデザインで、背中の開いたトップスや透け感のあるトップスとのレイヤードもしやすい!

<夏のインナーウェアに求めること>
汗をかいても不快感のない着心地であるのはもちろん、インナーウェアがTシャツなどのアウターウェアに透けにくい、響きにくいないなども重視。もし見えてしまった時のため、ストラップが下着っぽいデザインでないことも大切。
\愛用しているインナーウェア/
「
汗ばんでも肌へのベタつかない「コットンストレッチ フィットブラ」がMaiのお気に入り。肌に溶け込むような着心地にこだわり、伸縮性のあるフィロスコッチアコットンポリウレタンを採用しています。
ワイヤーもテープも不使用のため締めつけないのに、背面のパワーネットがしっかりホールド。
<夏のインナーウェアに求めること>
Masakoは実用面にこだわりアリ。キャミソールやタンクトップでも薄手のアウターウェアに響きにくいパッド付きであること。そして毎日でも着たいので洗濯しやすく、すぐ乾く素材が必須!
\愛用しているインナーウェア/
「
リラックス感のある着心地の「コットンアコーディオン パッド付きキャミソール」は、乾きやすいコットン地でMasakoの希望をクリア。
アジャスター付きで調整できる肩紐はYバックで、ズレ落ちにくいのもポイント。フロントはシンプルなデザインながら、後ろから見るとYバックにケミカルレースがあしらわれ、華やかな印象に仕上がっています。
<夏のインナーウェアに求めること>
「屋外は暑く、室内は冷えている夏の環境に臨機応変に対応できるシルクがベスト」と話すNamiho。さらにシンプルで、洋服とコーディネートしやすく、生地の薄いアウターウェアから透けてもきれいに映る色を求めています。
\愛用しているインナーウェア/
「
敏感肌のため、肌に密着するイナーウェアは天然繊維がマストのNamiho。吸放湿性に優れ、保温性もあるシルクをリブ編みにすることで、さらに保温·保湿性を高めた「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」を夏のみならず、通年愛用しています。
<夏のインナーウェアに求めること>
なによりも素材感が大切。着心地がいいのは大前提で吸水·速乾性が高く、アウターウェアへの汗じみや汚れを防ぐものを。冷房が効いて寒い場所ではインナーウェアは冷房対策にもなるので必須です。
\愛用しているインナーウェア/
「

<夏のインナーウェアに求めること>
Vネックや胸元の開いたネックラインの洋服をよく着るYuri。そのため、胸元のカバーはもちろん、ネックラインのデザイン性やシルエットをポイントに選ぶことが多め。アウターとのコーディネートのし易さや、下着が響かないことも重要視してます。
\愛用しているインナーウェア/
「
身頃にはフィロスコッチアコットンを使用し、フロントにリバーレースをふんだんに施した華やかなキャミソール。レースはラグジュアリーなランジェリーやオートクチュールコレクションで使用されることの多いフランス老舗リバーレースメーカー ソフィーアレットのものを贅沢に使用。アジャスター付きの肩ひもで長さの調節が可能。

<AROMATIQUEのシルク素材は編地に工夫が>





<右から/

<右上から時計回りに/




<上/