コロナ禍は私たちの生活や価値観を一変させ、日常のかけがえのなさに気づいた人も多いでしょう。普段愛用する身の回りにあるアイテムをより大切にしてほしいとの思いから2021年秋冬シーズンのテーマは「Brilliant Mood」。自分の時間が穏やかで輝かしいものになるよう、インナーウェアにもより自然体でいられる心地よさを求め、素材のよさやフィット感も今まで以上に追求しています。
■アウターにも肌にも心地よくなじむ。新色はブラウン・ベージュ系のカラーレンジ
新色は秋色のブラウン・ベージュ系3色。今まではコーディネートのスパイスとして、アウターのアクセントになる差し色を採用することが多かったですが、今回はアウターになじみやすいカラーバリエーションに。

<新色はブラン、トープ、グレージュの3色>
コットンリバーレースシリーズに採用されたのは、3色で最も深みのある色合いのブラン。エレガントでクールな大人の女性をイメージし、上質な光沢感を放ちます。

<左からコットンリバーレース ブラレット¥10,780、フロントレースキャミソール¥9,680、コットンリバーレース パッド付キャミソール¥9,460>
取り外し可能なカップ、アジャスター付きで機能面も優秀なブラレットは、レースが外向きに施され、後ろから見ると羽のようなデザイン。
フロントに直線でリバーレースをあしらったフロントレースキャミソール。アジャスター調整でき、アウターのVネックからレースをのぞかせても素敵です。
バックレースキャミソールは、肩甲骨周辺にリバーレースを贅沢にあしらったAROMATIQUEで人気の高いアイテム。普段目にすることが難しくケアのしにくい背中を美しくカバーし、背中の開いたアウターからちらっと見せるとコーディネートに華やかなアレンジが加わります。

<左からコットンリバーレース スタンダードショーツ¥5,830、コットンリバーレース マキシショーツ¥9,900、コットンリバーレース ペチコート¥8,250>
ウエストから後ろの脚ぐりまであしらったリバーレースがヒップを華やかに演出するのがスタンダードショーツ。同シリーズのトップスとコーディネートしても。
ソングと総レースのマキシショーツを組み合わせたマキシショーツ。同シリーズのトップスはもちろん、ウールシルクシリーズやシルクアコーディオンシリーズと合わせるのもおすすめ。
2021年春夏シーズンに登場したペチコートは、しっかりとしたコットン素材で透け防止や部屋着にもなる1枚。裾にあしらわれたリバーレースをアウターのスカートから見せると、いつものスカートが違う雰囲気で楽しめます。
9月発売予定のコットンストレッチシリーズのトープは、最も赤みが強いトーン。上品な光沢を持つ素材と組み合わせることで、絶妙なニュアンスが生まれます。

<左からコットンストレッチフィットブラ¥9,900、コットンストレッチバンドゥフィットブラ¥8,800、コットンストレッチフィットショーツ¥3,850、コットンストレッチレギンス¥9,020 (全て9月中旬~下旬発売予定)>
10月発売予定のウールシルクシリーズのグレージュは、アンティーク調の味のある色味。やさしい雰囲気の中にクールさも表現されています。
<左から ウールシルクリブ キャミソール¥13,200、ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ¥17,600、ウールシルクリブ ボトム¥8,800、ウールシルク バックレースロングスリーブ¥18,700 (全て10月中旬~下旬発売予定)>
■新作のコットンリバーレース フロントクロスキャミソールでインナーウェアのコーディネートを楽しんで
<コットンリバーレース フロントクロスキャミソール各¥9,460>
カップ部分に胸を包み込むようにレースをあしらったフロントクロスキャミソールが今季の新作。レースは継ぎ目のない1枚仕立てで高級感があり、サテンのトリミングがデザインを引き締めます。
レースにはあえて裏地をつけていないので、AROMATIQUEのブラとのコーディネートも楽しめます。特におすすめなのは、こちらも新商品のコットンストレッチバンドゥフィットブラとのスタイリング。
<コットンリバーレース フロントクロスキャミソール¥9,460、コットンストレッチバンドゥフィットブラ¥9,900(9月中旬~下旬発売予定)>
レースからバンドゥが透けるのでキャミソールと異なる色のバンドゥにすれば、スタイリングのポイントになります。スタイリングしやすいブラックとアッシュの2色展開なので、鮮やかな色のブラなど、差し色を加えるとあなたらしい着こなしに。
現在、公式オンラインストアにてご購入のお客様に21秋冬シーズンのカタログをプレゼントしております。また、COLLECTIONのページでは21AWのビジュアルを公開しておりますので、ぜひご覧ください。
COLLECTION : https://aromatique-japan.jp/user_data/collection.php
※価格はすべて税込です。
Writing : tica tsushima
<夏のインナーウェアに求めること>
暑い日は極力重ね着したくないHarukaは、パッド付きの一体型インナーウェアがベスト。アウターウェア感覚で着たいため、胸元が見えないようなデザインやフィット感、アジャスターで調整できる肩紐のものと機能性も見逃せないとのこと。
\愛用しているインナーウェア/
「
肌なじみのいいフィロスコッチアコットンポリウレタンを使い、スムースにフィットする「コットンストレッチ」シリーズ。カップ内蔵の「コットンストレッチ フィットブラタンク」は、デコルテを美しく見せるすっきりしたネックライン、後ろ下がりのデザインで、背中の開いたトップスや透け感のあるトップスとのレイヤードもしやすい!

<夏のインナーウェアに求めること>
汗をかいても不快感のない着心地であるのはもちろん、インナーウェアがTシャツなどのアウターウェアに透けにくい、響きにくいないなども重視。もし見えてしまった時のため、ストラップが下着っぽいデザインでないことも大切。
\愛用しているインナーウェア/
「
汗ばんでも肌へのベタつかない「コットンストレッチ フィットブラ」がMaiのお気に入り。肌に溶け込むような着心地にこだわり、伸縮性のあるフィロスコッチアコットンポリウレタンを採用しています。
ワイヤーもテープも不使用のため締めつけないのに、背面のパワーネットがしっかりホールド。
<夏のインナーウェアに求めること>
Masakoは実用面にこだわりアリ。キャミソールやタンクトップでも薄手のアウターウェアに響きにくいパッド付きであること。そして毎日でも着たいので洗濯しやすく、すぐ乾く素材が必須!
\愛用しているインナーウェア/
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リラックス感のある着心地の「コットンアコーディオン パッド付きキャミソール」は、乾きやすいコットン地でMasakoの希望をクリア。
アジャスター付きで調整できる肩紐はYバックで、ズレ落ちにくいのもポイント。フロントはシンプルなデザインながら、後ろから見るとYバックにケミカルレースがあしらわれ、華やかな印象に仕上がっています。
<夏のインナーウェアに求めること>
「屋外は暑く、室内は冷えている夏の環境に臨機応変に対応できるシルクがベスト」と話すNamiho。さらにシンプルで、洋服とコーディネートしやすく、生地の薄いアウターウェアから透けてもきれいに映る色を求めています。
\愛用しているインナーウェア/
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敏感肌のため、肌に密着するイナーウェアは天然繊維がマストのNamiho。吸放湿性に優れ、保温性もあるシルクをリブ編みにすることで、さらに保温·保湿性を高めた「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」を夏のみならず、通年愛用しています。
<夏のインナーウェアに求めること>
なによりも素材感が大切。着心地がいいのは大前提で吸水·速乾性が高く、アウターウェアへの汗じみや汚れを防ぐものを。冷房が効いて寒い場所ではインナーウェアは冷房対策にもなるので必須です。
\愛用しているインナーウェア/
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<夏のインナーウェアに求めること>
Vネックや胸元の開いたネックラインの洋服をよく着るYuri。そのため、胸元のカバーはもちろん、ネックラインのデザイン性やシルエットをポイントに選ぶことが多め。アウターとのコーディネートのし易さや、下着が響かないことも重要視してます。
\愛用しているインナーウェア/
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身頃にはフィロスコッチアコットンを使用し、フロントにリバーレースをふんだんに施した華やかなキャミソール。レースはラグジュアリーなランジェリーやオートクチュールコレクションで使用されることの多いフランス老舗リバーレースメーカー ソフィーアレットのものを贅沢に使用。アジャスター付きの肩ひもで長さの調節が可能。

<AROMATIQUEのシルク素材は編地に工夫が>





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